MicrosoftMoneyクイックガイド(〔1999年〕)
マイクロソフト公式解説書 著者:スティーヴン・L.ネルソン/アイディーエス出版社:日経BPソフトプレス/日経BP出版センターサイズ:単行本ページ数:179p発行年月:1999年06月付属資料:CD‐ROM1この著者の新...詳細はここをクリック
投資信託の基準価額は投資信託の価値を表すものであり、毎日市場終了後に算出されて速報値として公表されています。投資信託の基準価額は投資信託を購入したり解約したりする際の価格となります。こう考えると株価と似ていますが、株価と違う点は1日1回しか算出されない点です。
投資信託の基準価額は1万円前後に設定されているものが多く、資金の少ない個人投資家でも購入しやすくなっているうえに高い分散投資効果も得られます。投資信託に組み入れられている株や債権が値上がりすれば、投資信託の基準価額も値上がりすることになります。
このように予想に反して投資信託の基準価額が値下がりして損をする可能性、あるいは将来期待できるリターンの振れ幅をリスクと呼びます。一般的には大きなリターンを期待するほどリスクも高くなり、ハイリスクハイリターンと言われています。逆にローリスクローリターンと言われるようにリスクを低く抑えると期待されるリターンも小さくなります。
冒頭にも述べましたが、投資信託の基準価額は市場終了後に運用会社が算出しその日の速報値が公表されます。この速報値は運用会社や販売会社のホームページで確認することができますが、一部の販売会社では速報値の公表が翌日になることもあります。
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